何が起きても「直ちに影響ない」で済ますつもりだろ!と怒っている人たちへ
2011/04/15 11:05
先日書いた「枝野さんは大丈夫だって言ってたじゃないか」問題についての補足である。そのエントリでは、健康被害の問題については政府はそれほど間違った対応はしていないよ、と書いた。ただ、やはり「直ちに影響ない」という言い方がどうしても気になる人がいるようだ。今回言いたいのは「影響がありそうだと判断したら、ちゃんと対応してるみたいですよ」ということである。
デマと差別と狂信者
2011/04/12 11:54
「福島県民お断り」入店・宿泊、風評被害相次ぐだそうである。本当に酷い話だ。先日の「プルトニウム検出」のニュースに対する反応を見たときから、いわゆる「ホーシャノー」というのは現代版の「穢れ(けがれ)」なのではないかと感じていた。「放射線と放射能と放射性物質はちゃんと区別しろよ」とかそんなどころのレベルではない。
「枝野さんは大丈夫だって言ってたじゃないか」問題について
2011/03/28 11:47
最近「ただちに影響のあるレベルではない」という言い回しがいろいろなところで批判されているようだ。テレビやらネットやらで、政府の発表をちょいちょい見ているけど、個人的な感想としては「慎重すぎて何も言ってないのと同じ」という場合はあっても、「ウソをついている」ことはなかったと感じた。「慎重すぎる」ということについても、これだけ不確定な要素が多い中では、誠実な態度ではあったと思う。
経営のヒント
2010/11/16 17:21
友達に教えてもらって、これに行ってきました。
「第6回 新事業創出全国フォーラム in 埼玉」
http://www.saitama-nbc.net/event1116/
話を聞きながらちょいちょいメモを取っていたので、ほぼそのまま載っけときます。ご参考になれば。
ことばが乱れるとヤクザが儲かる
2010/09/04 11:21
基本的にはいわゆる「言葉の乱れ」という考え方は間違っていると思っていて、たとえば「ら抜き」も曖昧さが減るからいいんじゃね?とは思っている。ただ、どうしても1つだけ「的を得た」という表現だけは気持ち悪い。正しくは「的を射た」であり、「得る」にしたいのであれば「当を得た」とすべきなのだ。
負け惜しみをかっこよく言う方法
2010/08/31 18:19
「お金があっても心が満たされない人生なんて、果たして幸せだろうか」
必ず一度はこのテの表現を目にしたことがあると思う。しかしこの表現のおかしなところは「お金があるかどうか」と「心が満たされているかどうか」という2点が両立しないという前提になっているところだ。要はこういうイメージになっているわけだ。
HTML5とCSS3の現状を調べてみた
2010/08/22 21:41
HTML5とWebブラウザ
「Webの未来」と言われているHTML5がゆっくりではあるが、着実に盛り上がってきているようだ。ChromeとFirefoxはかなり実装が進んできていて、あとはie待ちという状態だったが、現在のie9プレビュー版をちょっと試してみたところ、それなりにがんばっているようだ。来月にはベータ版がリリースされるらしく、ie9のリリースによって主要ブラウザによる次世代ウェブへの対応が一通り出そろうことになる。ここらで主要なブラウザ(Opera除く!)のHTML5(とCSS3)の対応状況をちょっと調べてみることにした。
くらふとわーくす開発室ブログはじめました
2010/07/02 00:50
最近twitterの方にぽつぽつ書いていて、すっかりこのブログの更新がなくなっとるわけですが、仕事の方はいい感じでがんばってます。こちらのブログは完全に落書きモード?にしてしまって、自分が作っているサービス・製品の「eラーニングサービスeden」と「読書共有サービスReadShare」のことだけを書くブログを「くらふとわーくす開発室ブログ」として分離することにしました。
もしよければそちらの方もチェックみてください。
iPadを買ったらまずコレやろうずwww
2010/05/28 02:29
iPadがそろそろ日本でも発売というらしい。友達に頼んで一足先にゲットして使ってみているんだけど、iPadは「ビューア」としては最強ということは自信を持って言える。
久しぶりにテレビをゆっくり見て思ったこと
2010/02/07 11:32
普段はもうほとんどテレビを見ないんだけど、正月実家に帰ったときにゆっくり見る機会があったので、そのときに感じたことをダラダラ書いてみた。(「あのぅ、もう2月なんですけど・・・」というツッコミはなしで)
電子書籍の世界で出版社や編集者は必要とされるのか
2010/01/30 20:22
iPadが発表されたことで、いよいよ電子書籍の可能性がマジメに議論されるようになってきたようだ。今話題になっているのは、「出版社や編集者って必要なの?」ということらしい。「本」のサプライチェーンを考えてみると、「企画」「執筆」「校正・編集」「レイアウト・デザイン」「製本・印刷」「在庫管理」「営業(書店の売り場確保)」「宣伝」「読者の対応」だろうか。そして、今まで出版社や編集者が担ってきた「校正・編集」より後ろの工程のうち、電子書籍によって大部分が不要になってしまうのではないか、ということが問題になっている。おそらく「製本・印刷」「在庫管理」「営業」あたりは、電子書籍になれば全部不要になる。これははっきりしていると思う。
上手なだまし方
2010/01/27 23:40
「ネカマしたことあるやつしか分からないこと」になかなか面白いことが書いてあった。どうやって相手に「自分が女であると信じ込ませるか」についてだ。
↓
ある程度したらポロッと女っぽい発言をする
↓
そのうち実は女と言う
↓
完全にこっちのもん
一回くつがえったものは二度とくつがえらないからなwww
